中禅寺湖は、魚種や季節によって遊漁期間・区域・釣り方が異なる自然湖沼です。
ワカサギの再開状況を確認してから釣行を
- 公式は2026年9月21日のワカサギ釣り中止・漁場閉鎖を告知しました。9月22日未明の確認時点で、その後の再開案内は確認できていません。
- 釣行当日の可否は公式の最新告知で確認してください。マス類の2026年シーズンは9月19日で終了したと発表されています。
ワカサギは指定区域で、16時までに帰港
- 2026年度は「16時に釣りを終える」のではなく、16時までに帰港するルールです。自分の船を使う場合も、公式が指定する範囲の外へ16時までに出る必要があります。
- 船釣り・桟橋釣りともにライフジャケットが必要。釣り区域と桟橋の利用条件を公式案内で確認してください。
マス類と雑魚で異なる持ち帰り条件
- 2026年のマス類はヒメマス1人1日30尾、その他のマス類は1人1日3尾まで。全長20cm以下は採捕できません。レイクトラウト・ブラウントラウトの生体持ち出しは禁止です。
- ワカサギ以外の雑魚は持ち帰れません。これらの魚種はカエシのない針を使うルアー・毛ばり釣りに限られます。
営業・料金案内確認:2026年9月21日。区域・遊漁条件は公式の最新案内をご確認ください。
口コミ・釣果情報
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増えすぎた事かもしれませんが、レイクの共食いもよく聞きます。
口から小さいレイクを吐き出した話も。
という事は餌が少ないという事。
レイクはユスリカを主食にするタイプと小魚を主食にするタイプがいると言います。
という事は小魚が少なく、ユスリカに偏食するか共食いするかの状況になっている、もともと共食いをしないのに共食いをするのは、数が増えすぎて餌が少なくなっている可能性もあります。
一時期、ブラウンの少なくなってレイクばかりになった時期もあります。
これはレイクが増えすぎて、ブラウンが縄張りから追い出されたか、捕食されたのが原因かもしれません。
どちらにしろ増えすぎです。
中禅寺湖という場所ではキャパオーバーかもしれません。
自然の摂理からみれば、その個体が増えすぎで共食いが始まると、徐々に数が減り、またその場所での理想の個体数になるのが普通です。
また自然条件だけでなく、夏場の深場からの急激な高水温に引き上げるジギング、大きな針でのビックベイトの釣り方は、レイクにダメージが大きいです。この釣り方が流行っていること自体がレイクを減らす要因にもなると思います。
どちらにしろ徐々に減ると思いますよ。
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そのうち今みたいにレイクトラウトは釣れなくなる時が来るんだろうな。
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魚に罪はない。種の保存のため本能として必死に生きているだけ。
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レイク虐待反対!
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元々職業漁師のためのものというのがあります。
こちらの職業漁師は組合員か地元の宿や食堂の経営者が多いと聞きました。
昔の芦ノ湖もそんな感じでした。
収入も船代や日釣り券もあります。
10年くらい前までは船券は岸よりも高かったですから。
あと宿や食堂に卸す人もいたとか。
時代が変わって、レイク賛美になりましたが、ここは姫、本マスの職業漁師が土台です。
30年くらい前までは中禅寺湖の岸釣りは釣れなくて、、無駄な苦労とバカにされる存在でしたから。
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