滋賀県南郷水産センターは、コイ・フナ釣りなどを楽しめる施設です。マスのエサ釣りとルアー・フライ釣りは現在休業中です。公式案内では2026年6月22日に今シーズンのマス釣りを終了し、秋の再開予定としていますが、再開日は未発表です。
入場料と利用できる釣り
- 入場料は中学生以上500円、3歳〜小学生300円。釣り場ごとの利用料金は別途、各受付で支払います。
- コイ・フナ釣りは2026年7月15日改定でそれぞれ1竿1,000円。竿と初回のエサが付き、時間制限なしの完全リリース制です。
- マスのエサ釣りとルアー・フライは休業中。再開告知を確認するまで、過去の券種料金を現在利用できるものとして案内しません。
営業時間と場内の注意
- 施設の通常営業時間は9:30〜16:30、最終入場は16:00です。釣り場ごとの受付終了は早いため、各コーナーの時刻を確認してください。
- 毎週火曜が定休日(祝日は営業)。2026年9月21〜23日は営業し、24日は振替休業です。バーベキューコーナーは営業を終了しています。
口コミ・釣果情報
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今シーズンの総括
滋賀県民内では花屋敷的なポジションにあるような南郷水産センターだが、実際はそこまで甘いようなモノではない。
シーズンや時期によって状態は変わる、そんな釣り場である。
11月から藻が入るまでは水がクリアで比較的難易度は低め。
今シーズンは開幕一か月から底を藻が覆い尽くし、カーペットのようになっていたためフェザー等は使えず、ボトムトレースもできなかったが
魚自体は決して食い気がない訳ではないため、地形との戦いを強いられる。
ニジマスの傾向として、派手なアピール系のスプーンを喰ってくる傾向にある。魚食性が強い日もあるため、ペピーノMRなどを持ち寄って釣ることもできる。イワナが混じればいよいよミノーの出番となるが、形が小さいため練習相手にはピッタリ。
2月から藻が入り、濁り出すと一気に牙を剥く。魚はボトムに張り付くばかりで上に上がって来ることはなく、底ギリギリにスプーンを這わせるという妙技を使わねばならなくなる。とはいえ魚のやる気がないわけではないため、地形の次は環境との戦いが始まる。
クランクはモカDRF等といった、自ら沈んでいかないルアーをチョイスすべきではあるが、スプーンの方が喰ってくることが多い。11時からは難易度がピークを迎え、時に地味な色やシルエットを小さくないと食べてこないような状況にも陥るため、どう出るかといった判断力が問われてくるだろう。
3月末から4月にかけては水温が高まるだけでなく、水鳥が藻を食べることがあるらしく、中層から表層にかけて不可視の藻が漂うことになる。
これにひっかかるフルサイズクランクなどは物理的に泳がなくなってしまうので、ますますスプーンで戦わねばならない。
季節が移ろうたびにマスを抜いているのか、魚影に向けて投げる釣り、しかも手前にしか来ないため射程が非常に限られた釣りをする羽目になる。
とはいえ、魚が喰わない訳ではないのが救いとなる。
決して難易度は易しいとは言えないが、修練の場としては丁度良い。
マスを焼いてもらっている途中、此処の売店で手作りしているというおにぎりは絶品である。
花屋敷的なローカルな雰囲気と、それにそぐわぬ難易度で楽しませてくれる良い場所であった。
藻は何とかしてほしいが。
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頑張って!
常に少しでも良いから平日も放流してほしいですね!
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今年は中止?ご存じの方いれば教えて下さい
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二週間ほど前に行ってきました。
オープン当初みたいに入れ食いにはなりませんが、3時間で40匹と飽きない程度に小~中型のニジマスが釣れました。
表層に魚が少し見えるものの、アタリが多かったのは中層から下で地味目の色に反応が良かったです。
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すみませんでした。
レンタル竿無くなったのですか気付きませんでした。
家族で旅行やデートなら釣れなくても関係無しに楽しいですね。
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