本栖湖
富士五湖の自然湖。対象魚によって遊漁期間・料金が異なります。
ヒメマスは禁漁の公式案内があり、再開告知は未確認です。
富士五湖の自然湖。対象魚によって遊漁期間・料金が異なります。
ヒメマスは禁漁の公式案内があり、再開告知は未確認です。
上野村の神流川に設けられたC&R区間。魚の持ち帰り・持ち込みとえさ釣りは禁止。通常区間・予約制特設区間・冬季釣り場の条件を分けて確認
丸沼は、群馬県利根郡の利根川水系にある丸沼ダムによって誕生した湖です。東京電力の発電が目的で造られたダムで、バットレスダムというコンクリートの使用量を抑える工法で造られました。
奥日光や、白根山に近い位置にあり標高が、1400メートルと高い位置にあります。
自然の環境がきれいな場所にあるので、透明度が高い湖となっています。丸沼の下流には、大尻沼があり丸沼ダムで水量の調整が行われています。
丸沼でのトラウト釣りはもともとの放流量も多く、初心者でも割と釣りやすい部類に入ります。
また、大物賞も開催されており、毎年かなりの大物があげられている。
両毛漁協のC&R区域。ハネタキ橋下流端から山田川合流点の下流200mまでの渡良瀬川が対象です。
全魚種を釣った場所で再放流し、魚種ごとの漁期も守って利用します。
桐生川上流のダム湖で、両毛漁協の特設釣り場です。
通常期・春の特別解禁、魚種ごとの漁期・禁漁区を区別して利用します。
日光国立公園にある自然湖沼で、岸釣り・船釣りと季節のワカサギ釣りが案内されています。
魚種別の遊漁期間と禁漁区域があり、区域は季節や告知で変更されます。公式フィッシングマップ・最新告知を確認してください。
マス類の持ち帰り制限と、ワカサギ以外の雑魚のキャッチ&リリースは条件が異なります。
塩原漁業協同組合が管理するルアー・フライ・テンカラのC&Rエリア。2026年は福渡県営駐車場〜布滝が基本区間で、春の一部期間は錦帯岩〜布滝に縮小
小網ダム上流100m〜川治ダムの鬼怒川区間と、男鹿川の第4えん堤までの区間。三依地区の専用C&R区間とは場所・期間が異なる
男鹿川キャッチ&リリースエリア(三依地区)は五十里湖上流地蔵岩えん堤~中三依芹沢橋までの約5.5kmの区間のルアー・フライ・テンカラ釣り専用区です。
平成27年9月の豪雨被害によって河床が上がり川が変化しています。入渓の際には十分にお気を付けください。
かつて、奥日光には魚がすんでいなかったと言われています。
華厳の滝の下流から、イワナやヤマメなどを人の手で移植したことによって、釣りができるようになりました。
明治期、避暑に訪れたイギリス商人トーマス・グラバーが、戦場ヶ原を緩やかに流れる湯川の姿が故国のイギリスに似ていることから、領事館の協力により、明治35年にアメリカからカワマス(ブルック・トラウト)の卵25,000粒を取り寄せてふ化稚魚を放流しました。
以来、湯ノ湖と湯川は皇室の財産として管理され外国高官のマス釣り場として利用され、今日に至ります。
日本で初めてカワマスが放流され、イギリス式の釣りが伝えられたことから、日本におけるフライフィッシングの聖地とも言われています。